> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://help.studiomaker.jp/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# 作例から

> 「画像から生成」の「作例から」の使い方。スタジオごとに並んだお手本の作例（または自分で用意した見本の写真）を選ぶだけで、背景・ポーズ・構図をそのまま再現したパネル画像を1枚1クレジットで作れます。衣装は元の画像のままにも、別の衣装にも変えられます。

## この機能でできること

「作例から」は、お手本の作例を選ぶだけで、**背景・ポーズ・構図を作例どおりに再現**し、モデルだけを元画像のキャストに置きかえる機能です。ゼロから指示を考えなくてよいので、いちばん迷わずに「使える1枚」にたどり着けます。

作例のかわりに、**自分で用意した見本の写真**を使うこともできます。「この仕上がりを、うちのキャストで作りたい」という写真があるときに便利です。

<Frame caption="「画像から生成」で「作例から」を選んだ画面">
  <img src="https://mintcdn.com/commondoinc/0sGAdEFk2sSy3cC4/images/reference/sample-based-form.png?fit=max&auto=format&n=0sGAdEFk2sSy3cC4&q=85&s=1293afd55e0ccedcba12d516b6e71026" alt="画像から生成で作例からを選び、見本と作例を指定する画面" width="1440" height="1100" data-path="images/reference/sample-based-form.png" />
</Frame>

## 使い方

<Steps>
  <Step title="元になる画像を選ぶ">
    「[画像から生成](/reference/image-from-image)」をひらき、キャストの写真をアップロードします。**顔がはっきり写っているもの**を選んでください。
  </Step>

  <Step title="「作例から」を選ぶ">
    「編集内容」のメニューから「作例から」を選びます。
  </Step>

  <Step title="スタジオを選ぶ">
    「一覧から選ぶ」を押すと、**スタジオ一覧**が開きます。スタジオは背景の雰囲気ごとのまとまりで、それぞれ12枚の作例が入っています。一覧に出ている写真は、そのスタジオの代表写真です。
  </Step>

  <Step title="作例を選ぶ">
    スタジオを開くと12枚の作例が並びます。虫めがねで「拡大して見る」→「この作例で作る」で決めます。別のスタジオを見たいときは「← スタジオ一覧」で戻れます。
  </Step>

  <Step title="衣装と枚数を決めて生成する">
    衣装の初期設定は**元の画像のまま**です。枚数（1〜3枚）を選んで「生成する」を押します。1枚あたり1クレジットです。
  </Step>
</Steps>

<Frame caption="作例を選ぶ画面（スタジオ一覧 → 12枚の作例）">
  <img src="https://mintcdn.com/commondoinc/bJpJwfBMg1kJqdbU/images/_placeholder.svg?fit=max&auto=format&n=bJpJwfBMg1kJqdbU&q=85&s=2706e44e0d2dcb9bdfb3fb5bca2816e1" alt="作例を選ぶダイアログのスタジオ一覧と12枚のグリッド" width="1280" height="800" data-path="images/_placeholder.svg" />
</Frame>

<Note>
  ひらいた直後は作例が選ばれていません。選ばずに「生成する」を押すと「作例を選択してください」と表示されます。
</Note>

## 主な設定・選択肢

| 項目     | 内容                                                             |
| ------ | -------------------------------------------------------------- |
| 見本     | 「作例から選ぶ」（初期設定）か「自分の写真を使う」かを選びます                                |
| 作例     | スタジオ一覧 → 12枚の中から1枚を選びます。ヘブン連携中のお店では、一覧の先頭に「今月の勝ちパターン」も並びます     |
| 衣装     | 「元の画像のまま」（初期設定）／「サンプルから」／「参考画像」／「カスタム」。自分の写真を使うときは「見本どおり」も選べます |
| 衣装の色   | 任意です。衣装を変えるときに色を指定できます                                         |
| 出力サイズ  | 「元サイズのまま」か「3:4（縦長）」                                            |
| 生成する枚数 | 1〜3枚。1枚あたり1クレジットです                                             |

<Note>
  「作例から」に文章で追加指示をする欄はありません。作例の再現をくずさないためです。細かい調整は、できあがった画像に「衣装着替」「背景差替」「ピンポイント修正」を重ねてください。クレジットの最新の数字はアプリ内の表示でご確認ください。
</Note>

### スタジオの種類

ホワイトチャーム／グレージュ／ストーンライト／フラワーピンク／アクアブルー／ゴールドクラシック／レッドクラシック／ブラックゴシック／高級学園／キャンパスライフ／ギラギラネオン の11種類です。上のほうが白系の王道、下のほうが個性のある背景です。

### 衣装の選び方

| 選択肢     | こんなとき                                                  |
| ------- | ------------------------------------------------------ |
| 元の画像のまま | 元画像で着ている服をそのまま残したいとき（初期設定）                             |
| サンプルから  | 用意されている衣装サンプルから選びたいとき                                  |
| 参考画像    | 着せたい衣装の写真が手元にあるとき                                      |
| カスタム    | 「[カスタムオプション](/reference/custom-options)」に登録した衣装を使いたいとき |
| 見本どおり   | 「自分の写真を使う」で、見本の服をそのまま着せたいとき（自分の写真を使うときの初期設定）           |

<div id="upload" />

## 自分の写真を見本にする

「見本」で **「自分の写真を使う」** を選ぶと、作例のかわりに手元の写真を見本にできます。

<Frame caption="見本を「自分の写真を使う」に切りかえた画面">
  <img src="https://mintcdn.com/commondoinc/0sGAdEFk2sSy3cC4/images/reference/sample-based-upload.png?fit=max&auto=format&n=0sGAdEFk2sSy3cC4&q=85&s=ab5dceef0529a946bace2709660a3ca2" alt="見本を自分の写真を使うに切りかえ、見本にする写真をアップロードする画面" width="1440" height="1100" data-path="images/reference/sample-based-upload.png" />
</Frame>

<Steps>
  <Step title="「自分の写真を使う」を選ぶ">
    「見本」の切りかえで「自分の写真を使う」を選びます。
  </Step>

  <Step title="見本にする写真を1枚アップロードする">
    再現したい仕上がりの写真を1枚アップロードします。背景・ポーズ・構図がこの写真に合わせられ、写っている人物は元画像のキャストに置きかわります。
  </Step>

  <Step title="衣装を決めて生成する">
    初期設定は「見本どおり」（見本の服を着せる）です。服は変えたくないときは「元の画像のまま」を選んでください。
  </Step>
</Steps>

<Tip>
  これまで「自由入力による変更」で写真を2枚ならべて文章で指示していた方は、こちらのほうが手早く、仕上がりも安定します。
</Tip>

* 見本の写真は、**全身や上半身が入り、顔が大きすぎないもの**を選ぶと再現しやすくなります。
* 露出の多い見本は衣装もそのまま再現されます。避けたいときは衣装を「元の画像のまま」にしてください。

## コツ

* 作例から作ると、背景・ポーズが作例に寄ります。できたあとに「バリエーション作成」「衣装着替」「背景差替」でひと手間ずらすと、自分の店らしさが出ます。くわしくは「[作例から作るコツ](/tips/sample-based)」をご覧ください。
* 迷ったら、まず1枚だけ作って確かめ、気に入ったら枚数を増やすとムダがありません。
* AIナビからも同じ作例を選べます。会話の中で作例グリッドが出るので、選んで進めるだけです。

## よくある質問

<AccordionGroup>
  <Accordion title="以前あった作例が一覧に見つかりません">
    2026年9月に作例をスタジオ別の新しいセットに入れかえました。以前の作例は一覧から選べなくなりましたが、過去に作った画像は生成履歴にそのまま残っています。タスク履歴の「この設定で再生成」は今までどおり使えます。
  </Accordion>

  <Accordion title="同じ作例を選んだのに、衣装が作例と違います">
    衣装の初期設定が「元の画像のまま」になっているためです。作例と同じ雰囲気の服にしたいときは、衣装を「サンプルから」や「参考画像」で指定してください。
  </Accordion>

  <Accordion title="「作例を読み込んでいます…」と出て生成できません">
    作例一覧を読み込んでいる間は生成ボタンが押せません。数秒待ってからもう一度お試しください。
  </Accordion>

  <Accordion title="クレジットはいくらかかりますか？">
    1枚あたり1クレジットです。3枚作れば3クレジットです。最新の数字はアプリ内の表示でご確認ください。
  </Accordion>
</AccordionGroup>

次の一手 → [作例から作るコツ（ずらし方）](/tips/sample-based)
