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# 思った画像にならないとき

> ねらいに近づけるための、かんたんな対処をまとめました。

「思っていた感じとちがう」というときも、ちょっとした工夫でぐっと近づけられます。まずは次の対処を試してみてください。

<img src="https://mintcdn.com/commondoinc/-B9t4rOcUlekp00E/images/examples/quality-before-after.png?fit=max&auto=format&n=-B9t4rOcUlekp00E&q=85&s=7cba9d46fc2973284a2ca798d5bf0b34" alt="改善前と改善後の比較" width="2196" height="1448" data-path="images/examples/quality-before-after.png" />

## まず試したいこと

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="作例から始める" icon="layout-template">
    ゼロから作るより、作例を選んで近づけるほうがねらいに届きやすいです。
  </Card>

  <Card title="バリエーションで数を出す" icon="copy">
    候補を多めに出して、いちばん良いものを選びます。
  </Card>

  <Card title="参考画像を使う" icon="image">
    衣装や背景の参考画像を添えると、イメージが伝わりやすくなります。
  </Card>

  <Card title="少しずつ直す" icon="wand">
    一度で決めず「もう少し明るく」など、出てきた画像を見ながら直します。
  </Card>
</CardGroup>

## 伝え方を見直す

言葉だけでうまくいかないときは、仕上がりのイメージ（明るい・大人っぽい等）を一言そえると近づきます。詳しくは「[AIナビへの伝え方のコツ](/tips/how-to-tell-navi)」をご覧ください。

## 画質が気になるとき

「画像から生成（リタッチ）」の「高解像度化（4Kまで）」で、はっきりした画質に仕上げられます。

<Note>うまくいかないときは、AIナビに「もっとこうしたい」と伝えると、次の一手を提案してくれます。</Note>

次の一手 → [AIナビへの伝え方のコツ](/tips/how-to-tell-navi)
