この機能でできること
キャストベースは、そのキャストの画像づくりの土台になる1枚です。白い背景・正面の立ち姿で、体型が分かる白ビキニの写真を、登録写真から候補4枚つくり、その中から店舗で1枚を選んで設定します。4枚のうち2枚は、小顔・美肌などに整えた仕上がりです。 自撮りなどバラバラな写真から直接作るより、先にキャストベースを決めておくと、そのあとの衣装・背景・ポーズの変更で本人らしさが保たれやすくなります。キャストベースは必須ではありません。設定していなくても、これまでどおりすべての機能を使えます。

キャストベースの候補を選ぶ画面
使い方
1
キャストのページで「キャストベース」を押す
「キャスト一覧」からキャストを開き、「素材」の写真の並びにある「キャストベース(土台の1枚をつくる)」を押します。キャストを新しく作った直後にも、同じ画面が出ます。
2
元にする写真を確認して「つくる」
登録写真のうち最大6枚が、あらかじめ選ばれています。そのままでも、入れかえてもかまいません。「別の写真でつくる」に切りかえると、手持ちの写真(1〜6枚)をクリックかドラッグ&ドロップで入れて作れます。「つくる(4クレジット)」を押すと、約40秒で候補ができます。
3
候補から1枚選んで「キャストベースに設定」
キャスト一覧の上に「〇〇のキャストベースの候補ができました」と出たら「選ぶ」を押します。元の写真と見比べて、いちばん近い1枚を選び「キャストベースに設定」を押します。
- 待っている間にほかの画面へ移っても大丈夫です。候補が選ばれるまで、サイドバーの「キャスト一覧」に候補を待っているキャストの数が表示されます。
- どれもしっくりこないときは「もう一度つくる」、あとで選ぶときは「あとで」、いらないときは「破棄」を押します。
主な操作
設定すると、キャストのページの「素材」の欄の左にキャストベースが表示され、その下の文字リンクから次の操作ができます。ほかの画面との関係
- キャストから生成: キャストベースを設定すると、以降の生成はこの1枚が土台になります。
- 画像から生成: 元画像の「キャストから選ぶ」を押すと、選んだキャストのキャストベースが元画像に入ります(キャストが登録されている店舗にだけ表示されます)。
- 「画像から生成」の編集内容「キャストベースをつくる」からも作れます。できた候補の「キャストベースに設定」で、既存のキャストに設定するか、その1枚で新しいキャストを作れます。
- キャストアプリ: 招待する前にキャストベースを作っておくと、招待のときに写真9枚を用意してキャストに渡せます。
コツ
- 顔がはっきり写った写真と、全身が写った写真を元に入れておくと、候補が本人に近づきやすくなります。
- 元の写真が暗くても、候補の顔は明るく写るように作ります。
- 「いちばん似ている」だけでなく、お店としてこう見せたいと思える1枚を選んでください。
よくある質問
何クレジットかかりますか?
何クレジットかかりますか?
1回4クレジットです(候補4枚ぶん)。候補がつくれなかった枠があるときは、その枚数ぶんのクレジットが返却されます。最新の数字はアプリ内の表示でご確認ください。
「キャストベース」のボタンが押せません
「キャストベース」のボタンが押せません
写真が1枚も登録されていないと押せません。先に「画像を追加」で写真を登録してください。ヘブンと紐付けたキャストなら、「ヘブンのパネルから追加」でも写真を登録できます。
キャストアプリでキャストが選んだ1枚と同じものですか?
キャストアプリでキャストが選んだ1枚と同じものですか?
別々に持ちます。店舗で設定したキャストベースは、キャストアプリに登録した本人にも引き継がれます(本人がすでに自分で選んでいる場合は変わりません)。キャストアプリで本人が選び直しても、店舗のキャストベースは変わりません。

