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この機能でできること

「画像から生成(リタッチ)」は、すでにある写真を元にして、衣装・背景・ポーズなどを直したり、新しいバリエーションを作ったりできる機能です。やりたい内容に合わせて、たくさんのメニューから選べます。
画像から生成のメニュー一覧

画像から生成のメニュー一覧

使い方

1

元になる画像を選ぶ

直したい写真をアップロードするか、生成履歴やキャストから選びます。キャストが登録されている店舗では、元画像の下の「キャストから選ぶ」で、そのキャストのキャストベースを元画像にできます(→ キャストベース)。
2

やりたいメニューを選ぶ

「衣装着替」「背景差替」など、目的に合うメニューを選びます。
3

内容を指定して生成する

変えたい内容を選んだり入力したりして、生成します。

主な設定・選択肢

よく使われる6つのメニューです。まずはこのあたりから試すのがおすすめです。

自由入力による変更

変えたいことを文章で伝えて直します。いちばん自由がききます。

ポーズ&アングル

立ち方や向き、見せ方を変えられます。

衣装着替

衣装を別のものに着せ替えます。

背景差替

背景を別の場所・雰囲気に差し替えます。

バリエーション作成

雰囲気はそのままに、ポーズ・構図ちがいの候補をまとめて作ります。1枚1クレジット。

作例から

スタジオごとのお手本の作例、または自分の写真を見本にして、背景・ポーズ・構図を再現します。1枚1クレジット。
「作例から」と「バリエーション作成」には「イチオシ」のしるしが付いています。

そのほかのメニュー

「その他の編集」をひらくと、次のメニューも使えます。先頭の2つのあとは、よく使われている順に並んでいます。
  • キャストベースをつくる(→ キャストベース) / 素材生成
  • 高解像度化(4Kまで) / 美顔化 / 体型変更 / 照明・カラートーン / マイクロビキニ / メイク・美肌
  • アスペクト比変更 / 自撮り変換 / AI自動補正 / 表情 / ショットサイズ変更 / アニメ化 / ぼかし(無料)
「その他の編集」のメニューを選んでいるときは、見出しの横に「選択中: ○○」と表示されます。
「ぼかし」は無料で使えます。クレジットの消費は機能によって異なります。

自由入力による変更

変えたいことを文章で伝えて直すメニューです。いちばん自由がききます。

ポーズ&アングル

立ち方や向き、見せ方を変えるメニューです。

バリエーション作成

元画像の雰囲気を保ったまま、表情・光・小物・ポーズなどに変化をつけた候補を1〜9枚まとめて作ります。1枚あたり1クレジットです(最新の数字はアプリ内の表示でご確認ください)。 「バリエーションの強さ」は「控えめ」「大きく変える」から選べます。初期設定は「大きく変える」です。元の写真の良さをなるべく残したいときは「控えめ」にしてください。 「画像から生成」「キャストから生成」「ピンポイント修正」でできあがった画像は、「操作」メニューの「バリエーション作成」から、その画像を元画像にした状態でこのメニューをひらけます。

背景差替の指示方法

「背景差替」では、背景の指定のしかたを3つから選びます。 一覧は「すべて」「スタジオ」「旧サンプル」で絞り込めます。複数枚をまとめて生成し、いちばん良い1枚を選ぶのがおすすめです。 背景・衣装・ポーズ・作例の一覧で欲しいものが見つからないときは、一覧の下にある「リクエストする」から運営に要望を送れます。
背景サンプルを選ぶダイアログ

背景サンプルを選ぶ

画像サイズの指定

「画像サイズ」があるメニューでは、プリセットのほかに「カスタム」(比率を指定)と「サイズ指定」(pxを指定)を選べます。 縦横の比率は 4:1 まで指定できます。「自由入力による変更」「ポーズ&アングル」「背景差替」「アスペクト比変更」など、比率を大きく変えられるメニューでは 16:1 まで指定できます。指定できない値のときは、入力欄の下に理由が表示されます。

コツ

  • 一度で決めようとせず、まず作ってから少しずつ直すと、ねらいに近づきやすくなります。
  • 衣装や背景は、参考画像を添えるとイメージが伝わりやすくなります。
  • 作例から作ったあとは「バリエーション作成」や「衣装着替」で変化をつけると、作例に寄りすぎません。作例の選び方は「作例から」にまとめています。

よくある質問

迷ったら「自由入力による変更」で、やりたいことを文章で伝えるのがかんたんです。AIナビに相談してもOKです。
「ぼかし」は無料です。そのほかは内容に応じてクレジットを使います。
2026年9月に背景サンプルをスタジオ背景中心に入れかえました。以前の背景で作った画像は生成履歴に残っており、タスク履歴の「この設定で再生成」やお気に入り設定からの復元は今までどおり使えます。なお、ご要望の多かった「パステルカワイイルーム」「ホワイトクラシックラグジュアリー」は、旧サンプルに戻しています。
2026年9月にメニューからなくなりました。鼻まわりの気になる部分は「ピンポイント修正」で直せます。
「その他の編集」の「アスペクト比変更」を使います。バナー生成でできたバナーなら、「操作」メニューの「アスペクト比を変える」から、この画面をアスペクト比変更が選ばれた状態でひらけます。
できあがった画像の「操作」メニューから「圧縮して保存」を選び、目標のファイルサイズ(128 KB / 256 KB / 512 KB / 1 MB)を選びます。今の画像より小さいサイズだけ選べます。拡大表示からも使えます。クレジットは使いません。
「高解像度化(4Kまで)」で、印刷などにも使いやすい画質に仕上げられます。
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